カテゴリー:吠える

トレーナーの選び方:私が重視する3つのポイント

良いトレーナーの選び方の一例。何を「良い」と考えるかは人それぞれなので、私が何を重視するか、私は自分のトレーニングで何を重視しているか、ということです。(全文を読む

見て、見て!わたし、吠えてるの、偉いでしょ?

犬の幼稚園で見かけた光景。窓の外の私に吠えては後ろを振り向き、スタッフの注目を得られているか確認する犬。(全文を読む

問題行動を防ぐには

生後何日から子犬を売っていいのか・・・毎日新聞の記事。(全文を読む

「犬が‘’悪い子”なのはすべて飼い主が悪い」のウソ

「犬をちゃんとしつけるのは飼い主の責任だ」確かにそのとおりですが、日本のペット業界には多々問題があります。どこまでが「飼い主のせい」なのか?(全文を読む

なぜ一人にすると吠えるの?(下)

ほとんどの人が犬をリビングにおいたケージ(サークル、ハウス)で寝かせているのには、実はちょっと驚きです。「子犬は一人で寝かせないと甘やかすことになる」といいった古い「主従関係論」の名残が強く残っているようです。はっきりいって、直接関係ありません。子犬の時にトイレトレーニングが必要なのでリビングに置くのが一番目が行き届いて便利だからなのでしょうが、必ずしもトイレのトレーニングになっていない場合も少なくありません。もし、犬が朝、目を覚まして吠える、夜家族が寝室に入ってしまうと吠える、というのが続き改善の兆候が見られないのであれば、部屋に入れてあげるか、あるいは飼い主さんの姿が見える位置で寝かせてあげるとか、考えてみてあげてはどうですか?(全文を読む

なぜ一人にすると吠えるの?(上)

もしあなたの犬(特に若くて元気いっぱいの犬)が、毎日朝から夕方までひとりでお留守番をする、という生活だったら、退屈すぎて吠えても仕方ありません。共働きで、朝出かける前に十分にお散歩をさせてあげられないとしら、犬はお留守番の10時間の間、ず〜っと寝てるしかないわけですから。あなたが帰宅したときに、喜びの雄叫びをあげたり、あるいは早く出して!と騒いでもおかしくないでしょう。そして、吠えてうるさいからサークル(ハウス)から出してあげる・・・というのが重なると、犬は「出してもらいたいときは吠えればいいんだ」と学び、さらに他のことでも「何か望みがあるときは吠えればいいんだ」と応用していきます。本当は、少しでも早くサークルから出して自由にさせてあげたいところですが、出すタイミングを気をつけなければなりません。(全文を読む

多頭飼い③下はやりたい邦題、上に執拗にからむ

上の子は4歳のシーズーミックス、下の子は2歳のポメラニアン。二匹とも見知らぬ犬が苦手で吠える、下のポメラニアンが何かと吠える・・・などのご相談でした。上の子は落ち着いた性格で人なつこく、下の子は落ち着きがなく、見知らぬ人は初警戒するようでした。(飼い主さんは人は好き、と思っていらっしゃいましたが・・・)お姉ちゃんは、妹と遊んであげることもあるけれど、たまに相手をしてあげるのにも疲れると避けようとするのですが、まだ若い妹の方は「もっと遊ぼうよ〜」と執拗にからみます。お姉ちゃんの方には、ストレスがたまっていました。(全文を読む

多頭飼い②「吠えて叱っても言うことをきかない」

先住犬は柴犬の女の子。2匹目は2歳未満のトイプードル。赤ちゃんが這うようになったので、リビングを半分に仕切って2匹の居場所を制限したところ、それ以来、2匹目のトイプードルが過剰に吠え、いくら叱っても言うことを聞きませんでした。このトイプードル、「しばらく前まではオモチャで遊んでいたのに、最近遊ばなくなった」というのです。若く活発なプードルで、エネルギーが有り余っているはずなのに?!(全文を読む

いい子なんかじゃいられないっ!

どんな犬を、どんなに一生懸命しつけても、いい子ではいられないことがあります。それは、「基本的な欲求」が満たされていない時。基本的な欲求とは、・食べ物と水・安心して休める寝床・寒すぎず暑すぎない温度環境などがまず挙げられますが、忘れてはいけないのが「エクササイズ」です。どんなに良いものを食べさせてもらっていても、どんなに高級なドッグベッドに寝ていても、どんなに撫でてもらってかわいがってもらっていても、犬には散歩が必要です。(全文を読む

感情をコントロールできない子供たち・・・と、犬たち

近年、犬が家の中で暮らすようになり、昭和初期のように勝手に町を徘徊する「自由」がなくなったから。犬は、自然に他の犬と交わり社会性を養う場所を失いました。そして、「感情をコントロールできない犬」も増えています。子犬の時に見知らぬ犬や見知らぬ人と接触する機会が十分に与えられないと、犬はその後成長してから「犬見知り」「人見知り」になります。その中で、何らかの特別嫌な思いや怖い思いなどをすると、それをきっかけに一種の「パニック症状」を起こすようになってしまうことがあるのです。そういう犬には、自分で自分を落ち着かせることを教える方法があります。(全文を読む

雷や花火が苦手な犬 おすすめグッズ①

夕立のあった後、家に帰ったら、愛犬が家中を破壊していた・・・なんてことありませんか?犬の音に対する敏感度は個体差がありますが、犬によっては恐怖のあまりそそうをしてしまったり、ハァハァ息が荒くなったり、よだれをたらしたり、部屋中を落ち着きなく動きまわって吠え続けたり・・・かなり症状の重い場合もあります。これを軽減するのが「サンダーシャツ」。体をバンデージで巻くようなもので、伸縮性のある生地とマジックテープでできています。胴体全体を適度なプレッシャーをかけて犬を落ち着かせます。(全文を読む

生徒さんの声:模範的なお散歩ができるようになったジャックラッセル

マンションの外の物音に向かって吠え続け、やめさせようとしても言うことを聞かないのであきらめていましたが、指導後、やめるように指示すれば従うようになりました。お散歩中はリードを前後左右に引っぱり、他の犬に対して吠えて飛びかかろうとしていました。子犬のころは他の犬と遊んでいたのですが、1歳になったころに原因不明の出来事があり、それ以来他の犬が苦手になったんです。でも、たった1回のトレーニングで、横をついて歩けるようになり・・・(全文を読む

 生徒さんの声:甘噛みしなくなり散歩の準備が楽になったダックス

1カ月くらい前から、急にチャイムや外の音に吠えるようになったのがきっかけでトレーニングをお願いしました。先生とお話をしているうちに、床をフローリングにする工事とそのときの犬好きのお兄さんが怖かったのがきっかけだったとわかりました。この子の性格と様子を見ながらどう対応したらよいか教えていただいて良かったです。犬の個性と自主性を尊重して、それに応じて時間をかけてあげる、という意味を実感しました。(全文を読む

生徒さんの声:トイプードルの飛びつきが激減!

その後おかげさまで、自転車に飛びかかったりスケボーに吠えかかったりすることもなくなりました。ちょくちょく私の顔を見ますし、怖いときや不安なときは私を頼りにしてくれるようになりました。私がストレスサインを理解したのと、叱らなくなったのが一番良かったみたいで、遅ればせながら信頼関係がやっと出来てきました。エレベーターで吠える問題も、飼い主がうまく対応できるようになりました。(全文を読む

犬はどう学ぶのか⑤〜過剰な感情2

過剰な興奮状態にあっては、新しいことは学べません。嬉しいことでも度をすぎた状態であればそれは「ストレス」といえます。パニックを起こすようなレベルは過剰な興奮状態で、そんな時に、どんなに「おすわり」と言っても「○○ちゃん、だめでしょ」などと声をかけても、飼い主さんの呼びかけに耳を傾けられる余裕はありません。見知らぬ犬が苦手でリードをつっぱって吠えかかってしまう犬に対して、「いけない」といってリードを引っ張り返しても、逆に興奮させてしまいます。(全文を読む

犬の無駄吠えはどこまで理解できるか?〜動物の言葉を解明する技術

犬のコミュニケーションの道具のひとつは吠えること。でも、高度な機械の分析に頼れない私たちがそれを理解する第一歩は、私たちの耳と目と観察力です。4年ほど前のことですが、マンションの4階に引っ越した直後のことです。新しい環境で落ち着かなかったうちの犬2匹は、しばらく外で犬が吠えるとそれに反応して吠えていました。でもよく気をつけて様子を見ていると、吠えるときと吠えないときがあったのです。(全文を読む

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